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怪笑小説

怪笑小説 (集英社文庫)




怪笑小説  東野圭吾


読みました~
東野圭吾さんの短編小説集です。

内容は

・鬱積電車
・おっかけバアさん
・一徹おやじ
・逆転同窓会
・超たぬき理論
・無人島大相撲中継
・しかばね台分譲住宅
・あるジーサンに線香を
・動物家族

でした。

殺人がおきたりする内容ではあまりなく
笑える?お話がたくさんで
とてもよかったです(^^)

「超たぬき理論」なんかは
なるほどー!と感心しちゃいました。

あとは「無人島大相撲中継」
面白い。
私もきいてみたくなっちゃいました。

おすすめです(^^)

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毒笑小説

毒笑小説 (集英社文庫)





『毒笑小説』   東野圭吾

東野圭吾さんの短編集

収録作品は

・誘拐天国
・エンジェル
・手作りマダム
・マニュアル警察
・ホームアローンじいさん
・花婿人形
・女流作家
・殺意取扱説明書
・つぐない
・栄光の証言
・本格推理関連グッズ鑑定ショー
・誘拐電話網


ミステリーから環境問題などなど
ユーモアたっぷりの短編集でした

どの話もあっけにとられたような
気持ちになりました。
ひとつひとつの話が短いのであっという間に
よんじゃいますよ!
とくに好きだったのが
「つぐない」でした
短い話の中に凝縮された良い話。
最後は感動でした

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火車

火車 (新潮文庫)




『火車』   宮部みゆき

あらすじ

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、

関根彰子の行方を捜すことになった。

自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――

なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか? 

いったい彼女は何者なのか? 

謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。


山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。


火車 HELPLESS [DVD]





友人が「オススメだよ~!」といって貸してくれました(^.^)
読みごたえがあり、最初は軽い感じかな?とおもってたんですが
だんだん深くなってきて、どこまで深くなるんだーと。
カード社会について色々と考えちゃいました。
おわりかたも良かったです。
やっと手が届く!って主人公の気持ちに入りこんでました。

またオススメがあったら教えてもらってきま~す(^◇^)


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11文字の殺人

11文字の殺人 (光文社文庫)





『11文字の殺人』    東野圭吾

ストーリー

恋人を殺された女流ミステリー作家の主人公。

担当編集者であり、友人でもある萩尾冬子の助力を得ながら

事件の真相解明に乗り出した。

しかし、彼を接点に次々と人が殺されていく…

原作:東野圭吾 3作品 DVD-BOX 「11文字の殺人」「ブルータスの心臓」「回廊亭殺人事件」




サスペンスドラマのようなサクサク読める作品でした。
犯人もそうかなーとか思ってたけどやっぱり意外で、
びっくりしました。
東野さんの他の作品に比べれば軽くサクサクよめるのが
かえってちょっと物足りなく感じるのかな?
でも文章力はさすがですね(^^)
はずれがない!
さすがでーす(^◇^)



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風の中のマリア

風の中のマリア (講談社文庫)




『風の中のマリア』  百田尚樹


ストーリー

命はわずか三十日。ここはオオスズメバチの帝国だ。

晩夏、隆盛を極めた帝国に生まれた戦士、マリア。

幼い妹たちと「偉大なる母」のため、恋いもせず、

子も産まず、命を燃やして戦い続ける。

ある日出逢ったオスバチから告げられた自らの宿命。

永遠に続くと思われた帝国に影が射し始める。

著者の新たな代表作。


オオスズメバチ (メタルキットシリーズ)





オオスズメバチの一生は凄絶で哀しい。
その姿から「生きるとは何か?」を学びました。--百田尚樹




オオスズメバチはスズメバチ亜科の中で最大のスズメバチ。
巣は女だけの帝国。
命がわずか30日と、とても短い中での命をかけた戦いに感動しました。
スズメバチの生き方、帝国の作り方がとても興味深かったです。
虫は基本的に苦手ですが…
そんなものを通り越して物語が私の中にはいってきました(^.^)


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