スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜明けの街で

夜明けの街で (角川文庫)





『夜明けの街で』 東野圭吾


ストーリー

15年前の殺人事件。

まもなく時効を迎える。

僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた――。

渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、

去年のお盆休み明けだった。

僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。その後、僕らの距離は急速に縮まり、

ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。

しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。両親は離婚し、母親は自殺。

彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺されるという事件まで起こっていた。

殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。

犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。

果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた…。

緊迫のカウントダウン。衝撃のラストシーン。

著者渾身の最新長編小説



夜明けの街で 映画化


秋葉の過去が気になりこの長編一気にラストまで読み進めてしまいました(;_;)
はじめの主人公の感情、不倫についてかなり熱くなりました。
わくわくする?真相が気になる?
今までにないすすめ方にやられちゃいました~(・o・)
映画も是非チェックですね!


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。