スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幻夜

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))




『幻夜』   東野圭吾


ストーリー
舞台は1995年の阪神・淡路大震災に始まり、地下鉄サリン事件等の2000年1月1日

までの現実と虚構を織り交ぜて物語は進む。

父の通夜の翌朝に起きた大地震後に、借金返済を強いていた伯父を殺害してしまう水原雅也。

ふと気付くと、そばには見知らぬ女が…。

「新海美冬」と名乗る彼女に犯行を見られたのか、雅也には確信が持てない。

やがて、震災が取り持つ奇妙な縁で、美冬と雅也は、まるで共存するように

助け合いながら生きて行くことになるのだった。

震災後、2人は東京へと震災を忘れるかのように、希望を抱き上京する。

しかし彼らの行く先々で、事件と陰謀が蠢いて行くのであった。

やがて、ひとりの刑事が、奇妙な偶然に気付き…。



連続ドラマW 東野圭吾 幻夜 DVD-BOX





白夜行からの続編ということで。
細かい死体処理の表現のところなど衝撃的てした。
想像してしまうとおぞましくて…
実冬の考えの不気味さに、人はあんなに冷酷な考えをもてるんでしょうか?
ラストの展開は実冬が想像していたことなのか?
何を手に入れたら彼女は満足なのだろう…

長編ですが続きが気になり一気に読んでしまいました



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。